おとな育児ドクトリン

私のあだ名は軍曹です、ここは育児雑記や書評のブログです

思い立ったが吉日:横浜市立港北図書館に絵本を借りに行きました

絵本をいっぱい読み聞かせたい!

息子ももう0歳4ヶ月。
早期教育には懐疑的ゆえサッパリ興味はありませんが、絵本はいっぱい読み聞かせてあげたい、そんな欲望があります。

最近は妊娠中に購入した「もいもい」を読んであげると、声をあげて喜ぶようになってきたので、そろそろ他の絵本にもチャレンジしたい。
が、絵本はモノによって好き嫌いがありそうで、大量に買い込むのは清水の舞台の心持ち。

そこで、まずは近所の子育て支援拠点に赴き、息子に絵本を読み聞かせてみたのです。
が……。
まあ、周りが気になって集中しないよね。
やっぱりここは、家で落ち着いて読み聞かせてあげたい。

そんな訳で、横浜市立図書館デビューです

ということで、急に思い立って突発的に図書館デビュー。
横浜市は図書館不毛の地(らしい)ので、少々不安ではありますが、ダメでも損するのは交通費くらいなものです。
どうでもいいのですが、先日抱っこ紐デビューしてから、いきなりアクティブになりました。
抱っこ紐最高です。

出発前に準備しよう

横浜市立図書館のサイトにて「仮登録手続き」ができるので、出発前に済ませておくと良いです。
図書館で面倒な書き物しなくて済むよ!
番号伝えるだけで、会員証もらえるよ!

私と息子、2人分の仮登録を済ませて、いざ出陣です。

綱島から港北図書館へはバスが便利です

さて、港北図書館の最寄駅は菊名なんですけど、駅から歩いて7分もかかるのですよね。
抱っこ紐装備で夏場に7分徒歩移動は、どう考えても地獄。

という訳で、綱島からはバスがよいです。
59系統(横浜駅西口行)に乗って10分ちょっとなので、バス移動の方が早いし、いうことなしです。
ちなみに59系統のバスは、綱島駅バス乗り場の一番端っこ、オシャレな花屋さんのすぐ目の前です。
セブンイレブンの目の前でもあります。
(完全地元トーク)

ひとつ注意なのは、59系統のバスは1時間に2本しか来ないので、帰りはちゃんと時間見ておこうねってことだ!
私は20分待ちました。(哀)

「菊名地区センター前」到着!

バス停からは歩いて1分、すぐ着きます!
ちなみにサミットの向かいにありまして、ひっそりとちっこい看板が出てます。
私は気付かず逆方向に進んで、危うく道に迷うところでした。
サンキュー、グーグル(マップ)。

図書館、良かったよ

カウンターで仮登録番号を伝えて会員カードを2枚受け取り、すぐさま絵本コーナーへ。

赤ちゃん専用の絵本コーナーがあったよ!
売れ筋の絵本は何冊も在庫があり、「なんだよ横浜、金持ってんな」って印象です。
そんなに悪くない、というより結構頑張ってますよ、横浜の図書館。

紙芝居も置いてあったし読み聞かせコーナーもあったので、1〜2歳になったら、もっと活用できそうな予感です。
まあ、今は0歳用の絵本をダッシュで見繕い、脱兎の如く退散するのみですが。

戦利品は10冊、豊漁だけど帰りはクソ重かったです。

借りてきた絵本10冊を晒すよ

という訳で、借りてきた絵本を赤裸々に晒します。
正直借りすぎたなって後悔しております。
まだ2冊しか読み聞かせてないよ……。

もこもこもこ(谷川俊太郎, 元永定正)

ど定番の1冊、でかい絵本なので持ち運び注意。
借りて帰るつもりなら大きい袋を持っていくと良いです。
「もいもい」でバカウケする息子なので、おそらくイケるだろうと、まず読み聞かせてみました。
結果、ばっちりウケたよね。
興味深そうに眺めているよね、0歳4ヶ月。
低月齢の子にオススメです。

くっついた(三浦太郎)

支援センターで読み聞かせた際は見向きもしませんでしたが、家では楽しそうにしてました。
やっぱり読書は静かなところじゃないとイカンですね。
「くっついた〜」で、実際にほっぺたをくっつけると、大はしゃぎしてくれました。

がたん ごとん がたん ごとん(安西水丸)

これも支援センターで読み聞かせた本。
0歳4ヶ月には少し早かったかも?
とりあえず読み聞かせてみます。

いないいないばあ(松谷みよ子, 瀬川康男)

これも支援センターで(以下略)。
ウチの息子、未だ「いないいないばあ」を喜んでくれないので、この本がウケるかかなり不安。
自分チョイスだと、おそらく買わなかった一冊ですね。
いやー、図書館っていいですね!

だるまさんが(かがくいひろし)

だるまさん三部作。
「だるまさんが」だけありました。
他は貸し出し中ですかね、残念。

だっこして(西巻茅子)

この辺から、定番からは外れてきますね。
これは図書館が推していたので、借りてみました。

ならびました(五味太郎)

五味太郎さん!
懐かしさのあまりに借りてしまいました。
むしろ私が眺めて喜んでしまった。
息子も楽しんでくれるといいなぁ。

はじめてのこぐまちゃん じどうしゃ(若山憲)

男の子はみんな大好き、自動車の本です。
息子は喜ぶかな、喜ぶといいな。

はじめてのこぐまちゃん どうぶつ(若山憲)

動物を覚えるには良いのかなと借りてみました。
読んでみたところ、興味深く眺めてはいました。
が、見るのに夢中で、おそらく母の言葉は聞こえていない、そんな顔。
まあ、そんなモンですよね!

さよならさんかく(若山憲)

これはもう、どう考えても早かったな!
1歳児から、って感じの絵本ですね。
「さよならさんかく」の語感が奇麗だったので、ついつい。
あまり期待せず、一度くらいは読んでみます。

おまけ:予約もできるらしいよ

図書館にない絵本は予約できるらしいです。
試しに、今回見つからなかった「じゃあじゃあびりびり」を予約検索にぶち込んで見たところ、
「所蔵数39冊・予約数1人」と出ていたので、予約さえすればそれなりに早く手に入りそうです。

巷で話題の本も予約できますが、素人にはオススメしない。
さて、こちらをごらんください。

「蜜蜂と遠雷」が1758人待ちとか、狂気の沙汰。(平成30年8月14日現在)
そこまで待つ労力とか我慢の方が高くつくだろう、買えよと。
「待つのも楽しみ」であれば止めはせんですが……。

まとめ:図書館いいよ!

話題の本を図書館で借りるのは茨の道としか言いようがないですが、絵本のように「恒常的に一定の層からの要望がある本」については、需要と供給がうまく釣り合っているらしく、読みたい本が労せず手に入ります。
子供向けの本については、図書館的にも「教育目的」の側面もありますでしょうし、力を入れているんでしょうね。
いいぞ図書館、がんばれ横浜。
我が家は幼稚園までお世話になります。

そんな訳で今後我が家の絵本については「まずは図書館で借りて、息子が気に入った本を購入」がベストの流れですね。
私の偏ったチョイスと息子の偏った好みが合致するとは思えないので、いきなり購入よりも現実的。
アラブの石油王なら「厳選して全部買え」ですが、私は一般庶民なので、無駄銭は使いたくない心意気です。

ああ、けど自分の読む本は今後も図書館で借りずにkindleで買います
読みたい本と図書館の本は、幸せに合致することはない。
あと、kindle端末軽くて楽。
絵本10冊、普通に重かったわ。